
2019.4.8
『型』の大切さ。
おはようございます。
学生の皆様は新学期もスタートし、新たな道に進み始めましたね。
おめでとう御座います。
本日は『型』の大切さについて。
弊社は刺し子のART作品を作る前に、まずは『型』となる伝統柄の刺し子の練習から始めます。
刺し子の『型』を練習したのちに生まれたオリジナルART作品がこれです。凄いですよね。
ART作品に限らず『型』はとても重要で、空手や書道も『型』がしっかりできていないとオリジナルの技はできません。これはボクシングやサッカーや陸上も同じだと思います。
音楽にも通ずる話しで、学生時代ロックンロールに憧れてコピーバンドを結成し大好きなバンドの曲を一生懸命練習した経験がありのちにオリジナル曲を出し教科書にまで載ることになったビートルズが良い例です。
それでは、その『型』を国に例えてみましょう。
パクリ大国と言われ続けていた中国。
確かにパクリはしていたものの、彼らはそのテクノロジーまで徹底的にパクる技術を持つことに成功しました。中国のハードウェアのシリコンバレー深センで開発された「Tencet」というチャットアプリ企業の実績は今やアジアNo.1です(中国版LINEのようなアプリで10億人のユーザーがいます。)QRコード決算や顔認証での支払いなどこの数年で爆発的な成長をしました。
中国はいままで徹底的にパクってきたので沢山の『型』をすでに持っていたのです。それもあり、スマホやアプリなどのオリジナルを作った時にぶち抜きの最先端を生み出せたということになります。
これからは中国をパクる時代だとも言われております。
※キャラクターのパクリに関してはまるで成長せず地獄絵図から抜け出せてないですよね、うそだと言ってほしいです
新しいモノを生み出すにはまずは『型』を知ることが重要だということです。
『型』を知ることにより知識と知恵が身につくので、新しいモノを創りたい!なんて方は、沢山の『型』を知るところからスタートすると近道になるかもしれませんね。
それでは今日も1日大事に生きましょう。
Don’t count the days,make the days count.
あと何日と数えないで、1日1日を大事に過ごせ。byモハメド・アリ