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Diary

2019.5.15

お福分けとシェアリングエコノミー

先日ついにトモスファームの初収穫が出来ました。

みんな楽しそう。

昨日うちのメンバー達が作った野菜をメンバー達が持ち帰り、SNSで料理の写真をUPしている最高の絶景を目の当たりにしました。

美味しいうちに食べて欲しいので、よくしていただいている飲食店の方々や協力してくれたいる友達たちにも新鮮野菜を届けることが出来ました!

来週も沢山の方々にお届け致します!

食事をする際に「いただきます」という言葉を使うなど、日本の暮らしの中には特有の文化がいくつかあります。

その一つが「お裾分けです」

「お裾分け」とは本来、着物の裾を切ったもをあげるという意味合いがあり目上の方には失礼な言葉だったらしいので

ここでは「お福分け」と書きましょう。

「お福分け」には温もりがあり、顔と顔が見えるコミュニケーション機能があります。

現在オランダではThuisafgehaald(タウスアフへハールト)というSNSを使った新たな「お福分け」スタイルがうまれています。

https://www.thuisafgehaald.nl/

ここで重要なのは、日本従来の「お福分け」とSNSを使った「シェアリングエコノミー」の大きな違いは【仲介がいない】という点です。

シェアリングエコノミーは、「お福分け」からインスファイヤーされたまた別モノだと僕は考えています。

いま世界中でシェアリングエコノミーが当たり前になってきていますね。

例えばSNSでいうと、場を提供するけど仲介にお金が発生するモノ。モバオクやminne、

車だとUBER、お金だとクラウドファウンディング、場だと民泊やシェアハウスやシェアオフィス。などなど沢山ありますね。

これは、時代が【所有】から【共有】に変わった証拠でしょう。

つまり『シェアリングエコノミー』はソーシャルメディアを活用する共有型経済ということになります。

しかし、なんとカーシェアリングに関しては、およそ40年も前にスイスが始めています。いまSNS社会になり情報が出て行きやすくなったので新しいスタイルだと思われがちですがとっくに始まっていたんです。

新しいスタイルを作るには過去にさかのぼる必要がありますね。

トモスファームで収穫した野菜の販売はまだ始まっていませんが、それまでは沢山「お福分け」しようと思います!

販売が始まった際にはぜひ食べてみてください!

トモスファームプロデュース By「タケおじさんの畑」https://instagram.com/takeojisan_no_hatake?utm_source=ig_profile_share&igshid=u870d1fbioiy