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Diary

2020.1.21

引き下げの心理学

今日は心理学の話しを少しだけします。

心理学には「引き下げの心理」というものが存在します。

どういうことか例をあげるなら

人が褒められていたり、喜んでいたり、嬉しいことがあった時に

「いや、でもあの人は…」と一緒に喜べなかったり「いやでもそれ」と「いやでも」から始まる事などを言います。

これは意外と無意識にもやりがちです。

昔の川柳でこんな言葉があります。

【あら嬉し、隣の蔵が燃えている】

これは完全に「引き下げの心理学」です。人は自分に自信がなかったり、劣等感を感じている時にその心理になりがちです。

「引き下げの心理学」は努力のいらない優越感なので尚更そこに向かいやすい。

しかし、嬉しいことに囲まれて、幸せな話を聞いていると不思議と同じ気持ちになるものでもあります。

なので僕は意識しながら「良かったね!」「最高だね!」を言えるように努力しています。

類は友を呼ぶという言葉があるように、幸せには幸せが、陰気には陰気が集まります。

皆様はどちらを選びますか?

少し話がづれますが、都内の某セレクトショップのスタッフが、

「ただ良い物を作れば売れるわけではない。楽しんで作っているものから売れていく」と話されていたそうです。

不思議だけど、何だか腑に落ちる話ですね。楽しさは伝染するんですね。

ポジティヴに生きていこう!とは言いません。

でも、少し目線を変えるだけで、沢山の楽しさや幸せのお福分けがあります。

それに気付けるような日々を暮らしていきたいですね。