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Diary

2021.12.29

2021 → 2022

2021年、今日でTERAS companyは仕事納めとなります。

前回の投稿からしばらく時間が空いてしまいましたが、来年に向けてのお話などたくさんいただいておりまして変わらず忙しく過ごしておりました。

ありがたいことに6月くらいまでにスケジュールが色々と決まっています。
新年になりましたら順次お知らせしていきたいと思います。

今年は、3月に出展しました「ててて商談会」をきっかけに多方面の方々とのご縁をいただき、昨年同様の社会状況の中でありながら活動の幅を広げることができました。

 

「大阪阪急うめだ」「新宿伊勢丹」など百貨店でのポップアップ

 

栃木市「ヒト匙+」にて、初めての個展販売会

 

地元宇都宮の百貨店「FKD宇都宮」での常設販売スタート

 

アメリカ オレゴン州のポートランドで、日本の“もったいない”と“アップサイクル”を掛け合わせた活動を行っている「Rinne.PDX」とのコラボレーション

 

刺繍関連のアイテムを扱うオンラインショップ「itotoca(イトトカ)」さんの、オーガニックコットン刺し子糸への染色コラボレーション

 

京都河原町を拠点にUSEDを拡張する進化型古着屋“”との、アップサイクルプロダクトの製作

 

栃木県下野市を拠点にアップサイクル事業を展開する「IBUKI WORKS」とのコラボプロダクト

などなど、たくさんのきっかけとチャンスをいただきました。
自分たちだけでは成し得なかったことばかりで、各所関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

将来的な目標の一つである藍の栽培を、施設外での畑作業やいつも美味しいオーガニック野菜をおすそ分けをいただく「タケおじさんの畑」の後藤さんの協力を得て少しずつ始めました。若葉染めをしたり、藍錠を作ってみたり出来ることからやってみました。
種取りもしましたのでまた来年、その種を植えて継いでいきたいと思います。

 

 

今年も多くの方に関わっていただき、TERASの活動を継続することができました。
特にブランディングやデザインにおいては、外部パートナーとして「BAGN」さんと「GAIMGRAPHICS」さんにサポートしていただいております。
限られたスタッフで運営しているTERASにとってはとても心強いパートナーで、これからもお力を借りながら一緒に進んでいければと思っております。

 

日々、製作活動に励んでいる利用者のみんなも1年間とても頑張ってくれました。
きっと刺した刺し子の目を数えたらとてもつもない数字になるでしょう。
一つ一つの刺し目が、私たちTERAS companyの活動の証です。
来年も、利用者・スタッフ一丸となり製作活動に向き合いたいと思います。
2022年も変わらぬご支援と、更なるサポートをよろしくお願い致します。

それでは、みなさまよいお年をお過ごしください。

TERAS company
山中