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Diary

2018.11.26

ARTと【間を釣る】話し。

周年はお祭り。

海外には、フェスティバルやカーニバルというエンタメがある

そして、日出ずる国日本には【祭り】という祭典があります。

外国人は、握手をして

手と手を繋ぐことによって、人と人が繋がっていく。

そんな中、余白を大切にする日本では

握手をして人と繋がる文化がない。

それはARTの世界も同じで、海外のポップアートに比べ和の水墨画などは、『あえて描かない』描く。

空を描かずに繊細さを出し、タイトルを連想させる。余白を書くことは小説も同じ。

※上画ポップアート:アンディーウォーホル  下画水墨画:長谷川等伯

僕は【祭り】を【間釣り】だと考えていて、余白を大切にする日本で、人と人が化学反応を起こすには握手がない代わりに【間釣り】という祭典が必要だと思っています。

実際に周年イベントが終わってから

沢山の方々から連絡を頂き、新しい繋がりが増えてきているのが事実です。

周年イベントは、日頃の皆様への感謝祭であり、【間釣り】でもあります。

僕らの会社にきたり、周年にきてくれた方々がその場で繋がり化学反応を起こしている様子を見ると和の美しさを感じることができる。

やり続けることに意味があって、文化になると思っています。

僕らの商品は和と洋のトラディショナルを掛け合わせています。和を大切にしながらそこにグローバルなモチーフを入れたりしてます。

ユーロvintageのジャケットに和の刺し子をいれたり、和の柄を敢えてキルティングというポップアートで作品を仕上げたりしています。

 

やることも、つくるものも全て深く説明ができることも『良いもの』のひとつの要素だと思います!

これからの新作もお楽しみに!